HOME > 研究事業について > 現代性教育研究ジャーナル(2019年)

  • JASEについて
  • 研究事業について
  • 研究助成について
  • 出版物・資料案内
  • 研修会ガイド
  • 研究事業について
現代性教育研究ジャーナル
  • 2019年
  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
  • 2011年
  • 青少年の性行動調査

現代性教育研究ジャーナル

毎月15日更新のマンスリーレポート。性教育の実践課題の研究、セクシュアリティにかかわる内外の動向などを紹介。

「現代性教育研究ジャーナル」は、無料でダウンロードや閲覧ができるPDF形式のマンスリーレポートです。
ご覧になる号のダウンロードボタンをクリックして、ダウンロードして下さい。

ご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。


既刊の『現代性教育研究ジャーナル』は全て、日本性教育協会資料室でも閲覧できます。

現代性教育研究ジャーナル(2019年) 目次

No.103 (2019年10月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.103(2019年10月発行)PDF

ダウンロード
「仮性包茎なんて言葉はやめてしまえ」プロジェクト
身体の自律と保全に関する国際比較研究
――小貫大輔(東海大学教養学部国際学科教授)
東京性教育研修セミナー2019夏/第10回世界性の健康デーin 東京・報告
性の健康への架け橋:あらゆる人に性教育を!
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (19) 「初めて自分以外のゲイと会う」大学時代後半
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(31) 千葉県香取市立山田中学校(上) 授業と外部講師による講演会を連動させて行う思春期健康教育
――(取材・文 エム・シー・プレス 中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(30) 多様性の中の一人一人
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 当たり前の事を思い起こしてくれる
もちぎ著『ゲイ風俗のもちぎさん セクシュアリティは人生だ。』pixivコミック
――伏見憲明(作家)
No.102 (2019年9月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.102(2019年9月発行)PDF

ダウンロード
全性連・第49回全国性教育研究大会報告
夢をはぐくむ性教育
――(取材・文 斎田和男)
――(取材・文 エム・シー・プレス 中出三重)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (18) 「初めての彼女 ゲイの矯正」大学時代前半
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(30) 東京都立南多摩中等教育学校(下) 生徒、保護者、担任団からも好意的に受け止められた性教育のモデル授業
――(取材・文 エム・シー・プレス 中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(29) トランスジェンダー女性選手の決断
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド よりよい制度と社会の実現を目指して
伊藤和子著『なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法』ディスカヴァー携書
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
No.101 (2019年8月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.101(2019年8月発行)PDF

ダウンロード
東日本大震災復興支援プロジェクト報告
東日本大震災発生から平成31年3月で8年
そして令和元年を迎え、今、被災地の若者に必要なこと、それは未来を創りあげる生きる力の強化
――髙村壽子(日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会代表)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (17) 「男らしさの鎧をまとって」高校時代
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(29) 東京都立南多摩中等教育学校(上) 念入りな準備を行い、臨んだ「学習指導要領に示されていない内容を含む性教育」のモデル授業
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(28) 安心して集える場所
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 欲望とジャスティスの間を振れながら
鈴木涼美著『女がそんなことで喜ぶと思うなよ 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻』集英社
――伏見憲明(作家)
No.100 (2019年7月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.100(2019年7月発行)PDF

ダウンロード
思春期教育と児童の成長についての国際研究会報告
――俣野美咲(武蔵大学大学院・日本学術振興会特別研究員)
北東北性教育研修セミナー2019 報告
なんでないの?! を声に出すためにin 青森
――岡田実穂(北東北性教育研修セミナー実行委員会共同代表)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (16) 「強まる同性への性的指向」中学校時代
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(28) 北海道余市町立旭中学校(下) 生徒が必要な知識・態度を習得できるように全職員で取り組む性の指導
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(27) 勝利よりも優先すべき価値
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 時間・空間軸で二丁目を俯瞰
伏見憲明著『新宿二丁目』新潮新書
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
No.99 (2019年6月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.99(2019年6月発行)PDF

ダウンロード
ドイツの現在の性別登録にかかわる法制度と諸問題
――石嶋舞(ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ客員研究員)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (15) 「男の子も好き 女の子も好き」小学校時代
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(27) 北海道余市町立旭中学校(上) 学校全体の教育活動としてすすめる性に関する指導の実践
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(26) 先頭を歩く人
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド LGBT版『家庭の医学』!!
石田仁著『はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで』ナツメ社
――伏見憲明(作家)
No.98 (2019年5月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.98(2019年5月発行)PDF

ダウンロード
SNSによる「出会いの変化」が梅毒増加の原因か?
――鈴木陽介(利根中央病院産婦人科)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (14) 「男にそんなにくっつくなよ」幼少期から小学校
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
多様な性のゆくえ One side/No side(25) もちろん法律も変わっている
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
性教育の現場を訪ねて(26) 東京都港区立港南中学校(下) 修正・改善を重ねて構築した性教育の指導
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド 私が私を愛するために
あらいぴろよ著『"隠れビッチ"やってました。』光文社(2016年9月)
――野坂祐子(大阪大学大学院准教授)
No.97 (2019年4月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.97(2019年4月発行)PDF

ダウンロード
学校現場で起きる教師のセクハラ
――入江直子(NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク代表/神奈川大学名誉教授)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (13) 「シゲせんせー人生の棚卸作業」一度立ち止まる、40年を振り返る
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(25) 東京都港区立港南中学校(上) 全校体制で行う「生きる力を育む」性教育
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(24) 結婚記念カード
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド おちんちんの不思議
浅利昌男監修『どうぶつのおちんちん学』緑書房
――伏見憲明(作家)
No.96 (2019年3月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.96(2019年3月発行)PDF

ダウンロード
デートDV防止全国ネットワークの活動
――阿部真紀(NPO法人デートDV防止全国ネットワーク事務局長)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (12) 「シゲせんせーのこれから」バトンをつなげ
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(24) 岡山県倉敷市立船穂中学校(下) 性の多様性を認め合う授業 第2学年の学びを他学年に伝える
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(23) 世銀総裁も辞任した
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 性のタブーに笑いで 斬り込む
リーヴ・ストロームクヴィスト作/相川千尋訳『禁断の果実 女性の身体と性のタブー』花伝社
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
No.95 (2019年2月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.95(2019年2月発行)PDF

ダウンロード
小中学校における性的マイノリティへの支援の現状と課題 全国調査の自由記述から
――本多明生(静岡理工科大学情報学部准教授)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (11) 「ゲイという看板」先生のカミングアウトとその後
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(23) 岡山県倉敷市立船穂中学校(上) 性の多様性を認め合う児童生徒の育成 岡山県倉敷市教育委員会が行った先駆的な取り組み
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(22) 十分な蓋然性の証明
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 独りで歩き始めたからこそ
こうき/絵 中村うさぎ/文『ぼくは、かいぶつになりたくないのに』日本評論社
――伏見憲明(作家)
No.94 (2019年1月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.94(2019年1月発行)PDF

ダウンロード
東京性教育研修セミナー 2018 報告
青少年の性行動の不活性化と多様性 「第8回 青少年の性行動全国調査」からみえてくる若者像
多様な性のゆくえ One side/No side(21) 改めて5つのCを問う
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (10) 「失敗した話を聞かせて欲しいです」 先生も失敗する
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(22) 千葉県立姉崎高等学校(下) 授業で講座の事後指導、学習効果を高める性教育の取り組み
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド 関係性を見直す温かなメッセージ
マッティ・ピックヤムサ/アンッティ・エルヴァスティ著、奥村健一訳『Cup Of Therapy だいじょうぶ。』MUJI BOOKS
――野坂祐子(大阪大学大学院准教授)
ページのトップに戻る