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SEEアカデミー助成

関西性教育研修セミナー実行委員会は、同委員会を発展的に解消し、2018年度よりSEE(Sexuality Education and Empowerment)として、定例講習と公開講座の開催、教材開発、海外研修などの活動を行っています。性教育者養成プログラムの開発、全国的なネットワーキングおよび継続的なフォロー・アップと交流のためのシステムを構築します。

SEE性教育アカデミー2022

 SAR(Sexual Attitude Reassessment)とは、性に関する教育や支援に関わる人が、「性に関する自己の価値・態度」と向き合い、再構築するための研修プログラムです。性に対する内容は、不快さや不調、葛藤を生じさせるトリガーとなりうる刺激が含まれることが多いものです。だからこそ、性と対人関係を扱う支援者には、SARのような自己覚知を目的とした研修が必要であり、学び合いのための安全な場づくりや適切な課題を選定するスキルも研修を 行う際には欠かせない資質となります。
 今回のSEE性教育アカデミーでは、昨年度に引き続き藤岡淳子先生をお招きして、性と対人関係について語る際に必要な「安全で対等な場づくりとグループの対話を深めるためのファシリテートスキル」を学びます!参加者同士の対話のプロセスを通じて、個人の成長はもちろんのこと、専門的スキル と対人スキルを向上させる機会になると考えています。是非一緒に語り合いましょう。

テーマ 性と対人関係について語る安全な場づくり
~SARにつなげるネットワーキングスキル~
主催 SEE(Sexuality Education and Empowerment)
共催 大阪公立大学女性学研究センター
協賛 日本性教育協会
日程 2022年11月5日(土) 10:00~16:30
会場 大阪公立大学I-Site なんばC-1
(大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号)
講師 藤岡淳子(大阪大学大学院名誉教授、臨床心理士/公認心理師)
東優子(大阪公立大学大学院人間社会システム科学研究科教授)
野坂祐子(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授、臨床心理士/公認心理師)
吉田博美(駒沢大学学生相談室・常勤カウンセラー、臨床心理士/公認心理師)
スケジュール 9:45-10:00 受付
10:00-10:05 主催者挨拶
10:05-12:00 講義&ワーク:安全な場づくり(藤岡)
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-14:00 支援者への影響(野坂・吉田)
14:10-15:30 解説&SAR体験(東)
15:40-16:30 ふりかえり
参加費 8000円(資料代含む)
定員 20名(対面研修)
参加申し込み方法(要事前予約) 1. Peatixでクレジットカード払い
https://see-sgft.peatix.com をPeatixで検索し、申し込みと支払いを完了してください。
2. 口座振り込み
事務局宛(kansaishy@gmail.com)に件名(タイトル)に「11月5日申し込み」、本文に以下をご記入ください。1.お名前、2.ご所属、3.連絡先(メールアドレス)。 口座振り込み情報を返信します。


◆有料配信◆SEE性教育アカデミー 2021 Webinar
Attitudes Toward Sexuality Education and Values in Sexuality Education

性教育を特集した報道・記事が急増しています。「おうち性教育」という言葉とともに聞こえてくるのは、「日本は性教育後進国」「肝心なところはAV任せ」「学校教育には期待できない」といった批判の声。では、諸外国の現状はどうなっているのでしょうか?
 インタビュー形式で録画編集した動画6本と特別編1本で構成されています(80分)。ゲストは、ユネスコ編『国際性教育テクニカルガイダンス』の策定メンバーや、「セクシュアル・プレジャー」概念を定義したGABの諮問委員、性に関わる専門職認定の必須要件とさ れるSAR(性に対する価値や態度の自己再評価)研修の指導者など、性教育の経験豊かな6名。各国の現状と課題に加えて、性教育の価値、性教育に対する態度、実践家の研修プログラムなどの話題、さらには〈性の健康〉と〈性の権利〉をつなぐ…重要なのに、忘れ去ら れてきた…リンク〈セクシュアル・プレジャー〉についての解説もあります。日本語字幕つきで、1か月見放題。


テーマ 世界の<学校>性教育
それぞれの国における現状と課題・乗り越え方
ゲスト・スピーカー Dr. Charlotta Löfgren-Mårtenson(スウェーデン/マルメ大学教授/社会福祉・性科学)
「最近、大きく変化した学校性教育のありようとその理由」

Dr. Tommi Paalanen(フィンランド/セクスポ財団代表/哲学・性科学)
「研修は(800時間以上の性教育実習を含め)1年間」

Dr. Sara Nasserzadeh(米国/AASECT認定セックス・セラピスト/社会心理学)
「専門職の認定にはSARの受講が必須条件」

Dr. Jacqui Hendriks(オーストラリア/カーティン大学講師/性科学)
「性科学で修士号・博士号が取得できる大学における教育」

Dr. Wenli Liu(刘文利)(中国/北京師範大学教授/性教育)
「中国における包括的セクシュアリティ教育の推進」

Antón Castellanos Usigli(国際的組織GAB諮問委員/公衆衛生学)
「セクシュアル・プレジャーは性の健康と権利をつなぐリンク」
視聴方法 1. (1)お名前、(2)ご所属、(3)連絡先を事務局(kansaishy@gmail.com)までお送りください
2. 事務局から連絡の口座に視聴料3000円を振込(Paypalもご利用可)(複数で視聴される場合は、人数分の振込みが必要です)
3. 入金確認後、動画視聴用のURLを通知します
(申し込みから1ヶ月間、繰り返し視聴可能です。)


◆有料配信◆SEE(Sexuality Education and Empowerment)性教育アカデミー2020


テーマ 〈教育・支援〉を再考するワークショップ 性教育をめぐる哲学的対話
講義&講師陣によるダイアローグアーカイブ動画配信
内容 講義1 「正しい知識・正しい理解」をめぐる哲学的問い
講義2 セクシュアル・プレジャーと性の権利
講義3 グッドライフにつながる関係性・性的同意-ポジティブ・アプローチから-
講義4 教育・支援の現場で起こること
みんなでダイアローグ

[講師]藤岡淳子(大阪大学)、東優子(大阪府立大学)、野坂祐子(大阪大学)、吉田博美(駒澤大学)
視聴方法 1. 視聴は有料(6,000円)です。
2. (1)お名前、(2)ご所属、(3)連絡先(メールアドレス)を事務局・吉田(kansaishy@gmail.com)までお送りください。
3. 銀行口座情報をお送りします。入金が確認できしだい、配布資料と動画視聴用のURLをお送りします。
(申し込みから1ヶ月間、繰り返し視聴可)


過去のセミナーのテーマと詳細

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