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東京性教育研修セミナー助成

1976年より日本におけるセクソロジーの基礎づくりを目指して開催してきた「日本=性研究会議(JASS)」を、2011年度より、東京性教育研修セミナーとし、協賛・助成します。
人間の性にかかわる自然科学、社会科学、教育学などの研究者や団体が研究発表するセミナーを協賛します。

東京性教育研修セミナー 2018

 日本性教育協会(JASE)では、1974 年よりほぼ6 年おきに全国の青少年の性行動・性意識について調査してきた。今回は2017 年度に行われた第8 回調査の分析をもとに、性行動と性意識など青少年の性の実態の現状を報告する。そのなかで、この43 年間における性行動の変容、生活環境の変化と交友関係のあり方、性的被害や性教育・性知識の受け止められ方などについて検討を行う。
 また、日本とほぼ同一の質問紙で調査された中国の青少年の性行動・性意識の実態も報告する。

テーマ 青少年の性行動の不活発化と多様性
〜「第8回青少年の性行動全国調査」からみえてくる若者像〜
主催 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会 第8回青少年の性行動全国調査委員会
日程 2018年11月23日(金・祝日)13:00〜17:20(受付12:30)
会場 一ツ橋センタービル12階(東京都千代田区一ツ橋2-4-6)
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町」駅 A8 出口 徒歩1 分
内容 基調講演 第8回青少年の性行動全国調査の概要
片瀬 一男(東北学院大学教養学部教授)

講演(1) 青少年の性はどう変わってきたか〜性行動・性意識の消極化と分極化
林 雄亮(武蔵大学社会学部准教授)

講演(2) 性行動と性規範・ジェンダー規範との関連性を探る〜経験率低下の背景にあるもの
石川 由香里(活水女子大学健康生活学部教授)

講演(3) 青少年の性的被害〜現状をどう捉えるか
羽渕 一代(弘前大学人文社会科学部教授)

講演(4) 性教育はどう役に立っているのか〜性に対する態度と知識
永田 夏来(兵庫教育大学大学院学校教育研究科講師)

特別講演 北京・上海・広州の青少年の性意識と性行動調査
楊 雄(上海社会科学院社会学研究所所長)
裘 暁蘭(上海社会科学院社会学研究所研究員)

ディスカッション・Q&A 若者の性行動は日本・中国でどう変化してきたか?
座長・加藤 秀一(明治学院大学社会学部教授)+上記7名
参加費 1,000円(当日受付でお支払いください。資料代含む)
定員 100名(先着順・予約制) ※定員となり次第、申込受付を停止します。
参加申込みフォーム 以下のURLのお申込みフォームから必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://business.form-mailer.jp/fms/7b96021d89723
お問い合わせ先 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川2-3-23 春日尚学ビルB1
〈お問い合せ電話番号〉03-6801-9307  

チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル)



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