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JASE主催・共催・後援・協賛(過去のセミナー)

過去1年間に当協会の主催・共催・協賛・後援、いずれかで開催された各種研究会・研修会・セミナーについてお知らせしています。
※以下の講習会は終了しましたが、参考として掲載しています。


第13回世界性の健康デー記念イベント2022in 東京 /東京性教育研修セミナー 2022夏

テーマ LET'S TALK PLEASURE!
プレジャーについて語ろう
日程 2022年9月4日(日)11:00〜16:00 オンライン開催
主催 世界性の健康デー東京大会実行委員会
協賛 日本性教育協会
会場 オンライン ※ハイブリッドでの開催を予定しておりましたが、その後の新型コロナウィルスの感染状況等を考慮し、オンラインのみでの開催へと変更になりました。
内容 「世界性の健康デー」は、性の健康世界学会(WAS)が2010 年から提唱しているメモリアルデー。毎年9 月4 日を「世界性の健康デー」と定め、世界中のWAS 会員が自身の居住している都市で様々な趣向を凝らして記念イベントを開催しています。東京も2010 年の第1回から参加しています。
2022年の世界共通テーマは「LET'S TALK PLEASURE !(プレジャーについて語ろう)」
「日本の性教育×プレジャー」「家庭での性教育×プレジャー」などの切り口でトークセッションを企画しています。

〈トークセッション1〉「若者のリアルと性教育のトレンド」(仮題)
このセッションでは、様々な性教育の活動を取材してきたテレビディレクターと、若者の動向に詳しい識者を迎え、若者のリアルな動向と、市井の性教育活動の実際について話を展開し、今性教育に求められるものや今後性教育活動に必要なものなどについて考える時間にしたいと思います。

〈トークセッション2〉「日本の性教育をプレジャーの視点で問い直す」
セクシュアル・プレジャーを日本語にすると「快楽至上主義」的な解釈をされてしまう向きもありますが、「誰かの犠牲や我慢のうえに成り立つ快楽は存在しない」といった人権をベースにした概念です。「プレジャー(楽しさ、喜ばしさ、快楽)」と「人権」という視点で問い直すと、どうでしょうか? 識者のトークから探りたいと思います。

【登壇者】 福田和子さん、清水美春さん、高橋幸子さん(指定発言者)
参加費 1,500円(一律)


第50回記念全国性教育研究大会  第30回関東甲信越静地区性教育研究大会

テーマ 人間形成を基盤とした性教育をすべての子供たちに
〜半世紀の性教育からさらなる学びへ〜
主催 全国性教育研究団体連絡協議会、関東甲信越性教育研究団体連絡協議会、東京都性教育研究会、日本性教育協会
後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、ほか
日程 2022年8月4日(木)9:30〜17:00 8月5日(金)9:30〜16:30
会場 日本教育会館(東京メトロ神保町駅より徒歩3分)
参加費 一般両日参加6,000円。学生両日参加2,000円。一般1日参加3,000円。学生1日参加2,000円。
プログラム 1日目:
9:30 〜 9 :50
開会行事挨拶 開催地挨拶・活動報告 祝辞

9:50 〜10:30
基調講演「学習指導要領に基づく性に関する指導」
 横嶋剛(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)

10:40 〜 12:20
記念講演フィンランドにおける包括的セクシュアリティ教育:セクスポ(Sexpo)の視点」(動画上映)
トンミ・パーラネン(フィンランド・Sexpo 財団代表) 東優子(大阪公立大学教授)

13:20 〜 14:00
特別講演I 「人間の性と性教育〜性教育の半世紀〜」
宇野賀津子(ルイ・パストゥール医学研究センター)

14:00 〜 14:30
特別講演II 「全性連のこれまでとこれから〜日本型包括的性教育の構築〜」
野津有司(全性連理事長・筑波大学名誉教授)

14:45 〜 16:35
パネルディスカッション 「現代的課題に対応した性教育をどう進めるか」

16:35 〜 16:55
記念行事(功労者表彰)

16:55 〜 17:00
次期開催地挨拶 熊本県性教育研究会

※記念祝賀会は中止となりました。


2日目:
9:30 〜 12:00 分科会T(発達段階別)
「幼児期における性教育の実践」
「小学校における性教育の実践」
「中学校における性教育の実践」
「高等学校における性教育の実践」
「特別支援学級・学校における性教育の実践」

13:30 〜 16:20 分科会U(課題別)
「多様な性の理解と対応」 日高庸晴(宝塚大学看護学部教授)
「情報化社会と性」川並裕子(警視庁生活安全部少年育成課少年対策係長)・島田敦子(一般財団法人インターネット協会研究員)
「外部機関と連携した性教育」渡辺一信(駒沢大学非常勤講師)
「最新医療と性」小貫大輔(東海大学国際学部教授)・渥美治世(東海大学医学部産婦人科専門医)
「性に関わる個別指導」三木とみ子(女子栄養大学名誉教授)
定員・締切 300名 令和4年7月20日(水)締切(定員になり次第締切)
問合せ先 全国性教育研究大会事務局
FAX 03-6801-8776
E-mail zenseiren☆galaxy.ocn.ne.jp(※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えて下さい。) 
※日本性教育協会ではお申込みを受け付けておりません。問合せは上記へお願いいたします。


北東北性教育研修セミナー2022春

テーマ 『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』を知る
―包括的セクシュアリティ教育実践のために
日程 2022年3月21日(月・祝日)10:00〜12:00 オンライン開催
講師 渡辺大輔さん(埼玉大学基盤教育研究センター准教授)
略歴/ 専門は教育学(セクシュアリティ教育)。学校における包括的セクシュアリティ教育に取り組んでいる。著書『マンガワークシートで学ぶ多様な性と生』(子どもの未来社)、共著『思春期サバイバル』(はるか書房)、共編著『セクシュアルマイノリティをめぐる学校教育と支援増補版』、共訳書『国際セクシュアリティ教育ガイダンス』(明石書店)、監修書『いろいろな性、いろいろな生きかた』(全3巻、ポプラ社)など執筆多数。
開催方法 オンライン(ZOOM・録画配信あり)
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会
参加費 ・北東北(青森、秋田、岩手)在住の方 無料
・北東北以外に在住の方 1,000円


SEE性教育アカデミー2021 みんなで考えよう 私たちのSARプログラム

テーマ みんなで考えよう 私たちのSARプログラム
主催 SEE(Sexuality Education and Empowerment)
協賛 日本性教育協会
後援 大阪府立大学女性学研究センター
日程 2022年2月27日(日) 10:00〜16:30
会場 大阪府立大学I-Site なんばC-1
(大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号)
講師 藤岡淳子(大阪大学大学院名誉教授、臨床心理士/公認心理師)
東優子(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科教授)
野坂祐子(大阪大学大学院人間科学研究科・准教授、臨床心理士/公認心理師)
吉田博美(駒沢大学学生相談室・常勤カウンセラー、臨床心理士/公認心理師)
スケジュール 9:45-10:00 受付
10:00-10:05 挨拶
10:05-11:30 講義:SARプログラムについて(担当:東)
11:40-12:00 グループワーク1:SARについて
12:00-13:00 お昼休憩
13:00-16:30(適宜休憩) グループワーク2:日本文化・文脈に沿ったSARプログラムを考える (担当:藤岡・野坂・吉田)
参加費 5000円(資料代含む)
定員 20名(対面研修)

第21回 日本性科学連合(JFS)性科学セミナー

テーマ ポスト・コロナ・セクシュアリティ
日程 2021年10月23日(土)13:00〜17:00 オンライン開催
プログラム 13:00〜13:10
開会挨拶 大川玲子(JFS会長)
13:10〜13:45 講演1
「コロナ禍でみえてきた DV相談における性暴力被害の課題」(JSA) 青木知子(saveぐんま)

13:45〜14:20 講演2
「『#つながるブック』制作の経緯と活用について」(仮題)(JFPA)
橋幸子(埼玉医科大学医療人育成支援センター地域医学推進センター/産婦人科助教)

14:20〜14:35 講演1と2の質疑応答(15分)

14:35〜14:45 休憩(10分)

14:45〜15:20 講演3
「ポストコロナのセクシュアリティ―文献調査から」(JSSS)
早乙女智子(日本性科学会副理事長)

15:20〜15:55 講演4
「梅毒等の性感染症の現状」(JSSTI)
四柳 宏(東京大学医科学研究所附属先端医療研究センター)

15:55〜16:30 講演5
「性の健康と格差−HIVとコロナからの学び」(JASE)
池上千寿子(認定NPO法人ぷれいす東京理事)

16:30〜16:55 講演3〜5の質疑応答(25分)

16:55〜17:00 閉会挨拶
開催方法 オンライン(ZOOMを使用)
オンデマンド配信:10月26日(火)〜11月2日(火)予定
参加費 3,000円(学生1,000 円))
主催 日本性科学連合
協賛 日本性教育協会 ほか


SEE性教育アカデミー オンライン研修 ユネスコ編『国際セクシュアリティ教育テクニカル・ガイダンス』について学ぶ

テーマ ユネスコ編『国際セクシュアリティ教育テクニカル・ガイダンス』について学ぶ
〜あれこれ聞いちゃおう、ガイダンス策定の裏話!?〜
主催 SEE(Sexuality Education and Empowerment)
協賛 日本性教育協会
日程 2021年10月16日(土) 14:00〜17:00
開催方法 オンライン配信 ZOOM
講師 Jenelle Babb is Regional Advisor on Education for Health and Wellbeing, based in UNESCO's Asia and Pacific regional bureau for education in Bangkok. She has been working in the areas of HIV prevention education, comprehensive sexuality education, school health and young people's health and wellbeing for more than 15 years. In her role as Regional Advisor she leads the implementation of UNESCO's Strategy on education for health and wellbeing in the Asia-Pacific region, supporting ministries of education and their partners to deliver good quality education to all learners that contributes to healthy lifestyles and gender equality. ユネスコ・アジア太平洋地域教育局に勤務し、『ガイダンス』の改定作業をサポートしたひとり(『ガイダンス』の「謝辞」参照のこと)

通訳・対談:
小貫大輔(東海大学国際学科教授)
東優子(大阪府立大学教育福祉学類教授)
タイムテーブル 14:00 講演(字幕付き)
15:00 ゲストとの質疑応答
16:00 参加者の情報・意見交換
17:00 終了


北東北性教育研修セミナー2021・秋

テーマ 性の健康と性暴力
サバイバーを中心に据えたLGBTIQA インクルーシブな支援のあり方
日程 2021年10月10日(日)15:30〜18:00 オンライン開催
内容 第1部15:45〜16:35
性犯罪に関する刑法改正の"今"、サバイバーが声をあげやすい法制度に向けて
講師:齋藤梓氏

第2部16:40〜17:40
LGBTの性暴力被害に関する調査報告
講師:伊藤良子氏 関めぐみ氏

第3部17:40〜18:00 質疑応答

【講師】
齋藤 梓:目白大学人間学部心理カウンセリング学科専任講師。臨床心理士。教育と研究に携わりながら、被害者支援の実践も継続している。2017年改正以前の法制審議会部会(性犯罪関係)幹事、性犯罪に関する刑事法検討会委員。
伊藤良子:大阪府立大学地域保健学域看護学類講師。日本版性暴力対応看護師(SANE-J)。性暴力被害および性暴力被害者支援に関する研究に取り組んでいる。
関めぐみ:甲南大学文学部社会学科講師。専門は、社会学とジェンダー論。ボランティア活動として、性暴力被害者支援やLGBT支援事業にかかわっている。
開催方法 オンライン(ZOOMを使用)
※詳細は申込者に直接連絡
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会


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