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JASE主催・共催・後援・協賛(過去のセミナー)

過去1年間に当協会(主催・共催・後援・協賛)で開催した各種研究会・研修会・セミナーについてお知らせしています。
※以下の講習会は終了しましたが、参考として掲載しています。


全性連第49回全国性教育研究大会・第29回関東甲信越静地区性教育研究大会・第32回ちば思春期研究会

テーマ 夢をはぐくむ性教育
主催 全国性教育研究団体連絡協議会、関東甲信越静地区性教育研究大会、ちば思春期研究会
協賛 日本性教育協会
後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、ほか
日程 2019年8月8日(木)13:00〜19:00  8月9日(金)9:30〜15:45
会場 TKP ガーデンシティ千葉(千葉市中央区問屋町1-45 カンデオホテルズ千葉内)
参加費 一般両日参加6,000円。学生両日参加2,000円。一般1日参加3,000円。学生1日参加2,000円。
内容 1日目:
13:00〜13:50 開会行事挨拶・祝辞・開催地報告・次期開催地挨拶

14:00〜14:50 基調講演「 新学習指導要領を踏まえた性教育の取り組み(仮題)」横嶋剛(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)

15:00〜16:00 記念講演「HPV の最新情報」(仮題)川名敬(日本大学医学部附属板橋病院産婦人科部長)

16:00〜16:45 「HPV感染予防教育模擬授業」赤澤宏冶(千葉県立千葉工業高校保健体育科教諭)

17:00〜19:00 懇親会 スカイバスケット(21階)(会費5000円。参加自由)


2日目:
9:30〜12:00 分科会
「小学校における性教育の実践」
「中学校における性教育の実践」
「高等学校における性教育の実践」
「特別支援学級・学校における性教育の実践」
「関係機関等の立場からの取り組み」

13:15〜15:45 課題別講座
「新学習指導要領からの性教育〜集団指導と個別指導〜」野津有司(筑波大学教授・筑波大学附属中学校校長)
「学校で配慮と支援が必要なLGBT の子どもたち」日高庸晴(宝塚大学看護学部教授)
「虐待(性的虐待を含む)現状と対策」桐岡真佐子(千葉市児童相談所所長補佐)
「SNS(コミュニティサイト)に起因する性暴力被害の現状と対策」宮崎豊久(横浜市教育委員会学校課題解決支援チーム専門家)
「『第8回青少年の性行動全国調査』からみえてくる若者像」石川由香里(活水女子大学健康生活学部教授)
定員 300名
申込み先 東日観光株式会社・千葉県教育旅行支店「全国性教育研究大会係」
TEL043-305-1581 FAX043-261-4570
URL https://www.tonichi.co.jp/kyoiku/
申込み締切日 令和元年7月19日締切(ただし定員になり次第締切)
問合せ先 ちば思春期研究会・大会事務局 赤澤宏冶
TEL090-9829-9778 FAX043-234-1136


北東北性教育研修セミナー 2019

テーマ なんでないの?!を、声にするために
日程 2019年6月15日(土)13:30〜16:30
講師 福田和子(# なんでないのプロジェクト代表 )
WAS(世界性の健康学会)Youth Initiative Committee 委員、国際NGP JOICEPLADY.ACTIVIST、性の健康医学財団機関誌『性の健康』編集委員。国際基督教大学入学後、日本の性産業の歴史を学ぶ。その中で、どんな法的枠組みであれば 特に女性の健康・権利が、置かれた状況に関わらず守られるのかということに関心を持ち、 学びの軸を公共政策に転換。その後、スウェーデンに1年間留学し、そこでの日々から日本 では誰もがセクシャルヘルスを守りにくい環境にいることに気付き、帰国後「# なんでないの プロジェクト」をはじめる。以降、アドボカシーに重点を起きつつ、講演や執筆活動を通して、 私たちはもっと守られても いいはずの存在と伝えている。
タイムテーブル 13:30 〜 14:45 福田和子さんトーク
14:45 〜 15:00 休憩
15:00 〜 16:00 ワークショップ「わたしたちの"なんでないの?!W」
16:00 〜 16:30 なんでないの発表
会場 新町キューブ3F(青森市新町2-6-25)
参加費 26歳以上500円(26歳未満無料)
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 日本性教育協会
申込み先 メールでrc-net@goo.jp へ、または郵送で青森県青森市安方1-3-24 北東北性教育研修セミナー実行委員会へ、氏名/連絡先/所属(ある場合)/参加費区分を明記して。


創立30周年記念第19回九州ブロック性教育研究大会・第23回熊本県性教育研究大会

テーマ 児童生徒のこころをみつめる
「人間の性」の心理的側面を中心に
日程 2019年2月8日(金)9:00〜16:10
会場 熊本大学工学部百周年記念館(熊本市中央区黒髪2-39-1 熊本大学黒髪キャンパス 工学部)
内容 基調講演『学校における性的マイノリティの児童生徒への支援の現状と課題』
生方裕(文部科学省児童生徒課課長補佐)

記念講演『人間の性と性教育〜 30 年前と現在の若者の性を比較して〜』
池上千寿子(厚生科学審議会専門委員、エイズ予防財団理事、前ぷれいす東京代表)

講演「思春期の子どもたちのこころに迫る〜性教育題材『思春期のこころ』の実践に必要なこと〜」
高岸幸弘(熊本大学教育学部准教授)

講演《ピアエデュケーション概論》「ピアエデュケーションの手法と性教育における可能性」
高村寿子(自治医科大学名誉教授、日本ピアカウンセリング/ ピアエデュケーション研究会代表)
主催 熊本県性教育研究会
共催 全国性教育研究団体連絡協議会、九州ブロック性教育研究協議会
協賛 日本性教育協会(JASE)
参加費 3,500円(学生1,000円)
定員 150名
申込先 https://www.kokuchpro.com/event/5f9f6f8680aa7cb757a58b04b0fe787b/
メール:hirakukaievent@gmail.com  件名に「九ブロ参加申込み」とし、(1)氏名、(2)都道府県名、(3)「一般」「学生」または「その他」、(4)所属、(5)連絡先(メールアドレス)を明記して


東京性教育研修セミナー 2018

テーマ 青少年の性行動の不活発化と多様性
〜「第8回青少年の性行動全国調査」からみえてくる若者像〜
主催 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会 第8回青少年の性行動全国調査委員会
日程 2018年11月23日(金・祝日)13:00〜17:20(受付12:30)
会場 一ツ橋センタービル12階(東京都千代田区一ツ橋2-4-6)
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町」駅 A8 出口 徒歩1 分
内容 基調講演 第8回青少年の性行動全国調査の概要
片瀬 一男(東北学院大学教養学部教授)

講演(1) 青少年の性はどう変わってきたか〜性行動・性意識の消極化と分極化
林 雄亮(武蔵大学社会学部准教授)

講演(2) 性行動と性規範・ジェンダー規範との関連性を探る〜経験率低下の背景にあるもの
石川 由香里(活水女子大学健康生活学部教授)

講演(3) 青少年の性的被害〜現状をどう捉えるか
羽渕 一代(弘前大学人文社会科学部教授)

講演(4) 性教育はどう役に立っているのか〜性に対する態度と知識
永田 夏来(兵庫教育大学大学院学校教育研究科講師)

特別講演 北京・上海・広州の青少年の性意識と性行動調査
楊 雄(上海社会科学院社会学研究所所長)
裘 暁蘭(上海社会科学院社会学研究所研究員)

ディスカッション・Q&A 若者の性行動は日本・中国でどう変化してきたか?
座長・加藤 秀一(明治学院大学社会学部教授)+上記7名
参加費 1,000円(当日受付でお支払いください。資料代含む)
定員 100名(先着順・予約制)
お問い合わせ先 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会事務局
〒112-0002 東京都文京区小石川2-3-23 春日尚学ビルB1
〈お問い合せ電話番号〉03-6801-9307

チラシはこちらからダウンロードできます(PDFファイル)



東京HIVと性の教育セミナー2018 /東京性教育研修セミナー2018

テーマ HIVと性の教育UPDATE!
いまどきのエイズ・性感染事情と新たな取り組み
主催 特定非営利活動法人ぷれいす東京
協賛 日本性教育協会
日程 2018年11月3日(土・祝日)13:00〜16:30
会場 日本性教育協会セミナールーム(東京都文京区小石川2-3-23 春日尚学ビルB 1)
内容 文部科学省がなんと17 年ぶりに「教職員のための指導の手引き」を改訂しました!
プログラム1 性教育のUPDATE 〜それぞれの立場から
●改訂委員の立場から─池上千寿子
改訂の背景、改訂のポイントと課題─教育現場では何をいかにUPDATE すればよいのか?
●当事者・外部講師の立場から─加藤力也
子どもたちに伝えたいこと─ゲイ、HIV陽性者として子どもたちに語った経験から
●支援者の立場から─生島嗣
学校教育の落とし穴、LGBT の性の健康─性の健康の啓発と調査活動の現場から見えてくる現状と課題

プログラム2 グループワーク 〜「手引き」の活用と工夫について意見交換
参加費 1000円(「教職員のための指導の手引き〜UPDATE!エイズ・性感染症」付き)
定員 30名
対象 教育現場で性教育/保健教育を実践している方、教職員、養護教諭、保健師、助産師など
申し込み先 http://ptokyo.org/news/10029
問合せ先 「ぷれいす東京セミナー係」 Eメール:office@ptokyo.org TEL03-3361-8964


第9回世界性の健康デー記念イベント2018 in 東京
東京性教育研修セミナー 2018 夏

テーマ Sexual Health & Sexual Rights are FUNDAMENTAL! For well-being
性の健康と性の権利は健やかに暮らす基本です!
主催 世界性の健康デー東京大会実行委員会
協賛 日本性教育協会
日程 2018年9月2日(日)10:00〜16:30
会場 ルークホール(東京都新宿区四谷1-7 持田製薬本社ビル内)
内容 ★「秋のSexual Health 文化祭」(10:00 〜 16:00) 会場3F
・グッズ展示、ゲームコーナーなど、性にまつわる活動をする人たちによるブース出展

★「ディスカッション『性の権利宣言』を知っていますか?」(13:30 〜 16:30)会場2F ホール
・「性の権利宣言」とは  講師:早乙女智子( WAS学術委員会委員、主婦会館クリニック産婦人科、世界性の健康デー東京大会実行委員長) 
・街頭インタビュー動画上映
・会場とのディスカッション (モデレーター:Link-R 代表・柳田正芳、主婦会館クリニック産婦人科・早乙女智子ほか)
参加費 一般1,500円 学生1,000円(学生証持参)※18歳未満の人(18 歳になった高校生含む)は、保護者同伴のこと。
定員 150名
締め切り 8月25日(当日参加は残席次第のため、事前申し込みをお願いします)
問合せ・申込み先 http://wshd.jp/tokyo2018regi


第9回世界性の健康デー記念講演@青森
北東北性教育研修セミナー 2018 夏

テーマ より安全に、より健康に。セックスワークの現場から
日程 2018年9月1日(土)13:30〜16:00
講師 要友紀子(かなめ・ゆきこ)SWASH代表
1976 年生まれ。セックスワーカーとして働く人たちが安全・健康に働けることを目指して活動するグループSWASH(Sex Work And Sexual Health:スウォッシュ)で1999 年から活動。主な著作に『風俗嬢意識調査〜126人の職業意識〜』(水島希との共著・ポット出版、2005 年)、『売る売らないはワタシが決める』(共著・ポット出版、2000 年)、「性を再考する」(共著・青弓社、2003 年)ほか。2018 年夏頃発売予定『現場から考えるセックスワーク・スタディーズ(仮)』(SWASH 編著、日本評論社)。
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 日本性教育協会
会場 アピオあおもり 大研修室1(青森市中央3-17-1)
参加費 1000円(25歳未満500 円)
申込み先 メールでrc-net@goo.jp へ、または郵送で青森県青森市安方1-3-24 北東北性教育研修セミナー実行委員会へ、氏名/連絡先/所属(ある場合)をお知らせください。
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