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JASE主催・共催・後援・協賛(過去のセミナー)

過去1年間に当協会の主催・共催・協賛・後援、いずれかで開催された各種研究会・研修会・セミナーについてお知らせしています。
※以下の講習会は終了しましたが、参考として掲載しています。


北東北性教育研修セミナー 2020

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が世界中で大きな影響を与え続けています。そうした中で、健康課題において脆弱性を持つ人口層への影響の大きさがやはり世界中で問題になっています。今回は、性の健康課題について、特にLGBTIを中心にセミナーを開催します。

テーマ COVID-19とLGBTIコミュニティ
Gender Based Violence をはじめとした性の健康課題の現状
日程 2020年12月19日(土)10:00〜12:00 オンライン開催
講師 Grace Poore(OutRight Action International アジア地域プログラム・コーディネーター)
COVID-19 とLGBTI について、世界的にも早期の段階で現状調査に乗り出した団体OutRight Action International のアジア地域プログラム・コーディネーター。国連メカニズム、特に女性に対するあらゆる形態の差別撤廃条約(CEDAW)へのLBTの関与を促進。日本、マレーシア、パキスタン、フィリピン、スリランカにおけるレズビアン、バイセクシャル女性、ジェンダーバリアントの人々に対する暴力に関するOutRight の調査をコーディネートし、2014 年の地域報告書を共同編集。インドネシアにおけるLGBT の人々の犯罪化に関するOutRightの2017 年版リーガル・マッピング・レポートを共同編集。以前は米国でドメスティック・バイオレンスを止める運動に従事。
コーディネータ 山下梓、岡田実穂、宇佐美翔子(北東北性教育研修セミナー実行委員会メンバー)
開催方法 オンライン(ZOOMを使用)英→日通訳有り
※詳細は申込者に直接連絡
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 一般財団法人日本児童教育振興財団内 日本性教育協会
参加費 1000円 ※申込者に限り、アーカイブを後日視聴できるようにします。
問合せ・事前申込み Webサイトのフォームより、問い合わせ、お申し込みください。
https://sexuality-tohoku.peatix.com


東京HIVと性の教育セミナー2020/東京性教育研修セミナー2020

令和の幕開けに「性教育の手引」(東京都)が改定され、性教育の門戸がひろがりました。待ちに待ったこのチャンス逃してなるものか! とはいえ、性教育をする前に知っておきたいことがある。それは、イマドキの若者の性、本当はどうなっているのか、ということ。 そこで最新データと新たな動きをとおして若者のセクシュアリティに迫り、新たな性の教育を探ってみましょう。

テーマ 令和の若者たちの性事情 UPDATE!
性の教育をする前にこれだけは知っておこう
主催 認定NPO法人ぷれいす東京
協賛 日本性教育協会
日程 2020年11月22日(日)10:00〜12:00 オンライン開催
開催方法 オンライン(ZOOMを使用) ※詳細は申込者に直接連絡
プログラム プログラム 若者の性事情 UPDATE 3つの視点から
(1)2010年代における青少年の性行動
00年代の消極化の先にあるものbr /> 林雄亮(武蔵大学社会学部教授)

(2)性と健康
急に増えた梅毒。HIV /梅毒検査の最前線から
城所敏英(東京都南新宿検査・相談室室長/医師)

(3)性と人権 同性婚訴訟始まる
同性パートナーシップと何がどう違うのか
佐藤郁夫(同性婚訴訟東京原告の一人/ぷれいす東京)

司会・生島嗣(ぷれいす東京)
参加費 無料
定員 50名
対象 教育現場で性教育、保健教育を実践している方、教職員、養護教諭、保健師、助産師など
参加申込 以下のフォームより、お申し込みください。
https://business.form-mailer.jp/fms/9e76a96284989
問合せ先 ぷれいす東京セミナー係
Eメール:office@ptokyo.org TEL:03-3361-8964


第11回世界性の健康デー東京大会/東京性教育研修セミナー2020夏

今年の世界共通テーマは「Sexual Pleasure in Times of COVID-19(コロナの時代のセクシュアルプレジャー)」 です。今年の東京大会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、参加者の健康・安全を考慮し、初の試みとして オンライン配信にしました。

テーマ Sexual Pleasure in Times of COVID-19
(コロナの時代のセクシュアルプレジャー)
日程 2020年9月6日(日)13:00〜18:00(オンライン配信)
主催 世界性の健康デー東京大会実行委員会
協賛 日本性教育協会
プログラム プログラム1(約2時間)
< 講座> 性教育に関わる人のあり方を考える「SAR - 性に対する態度・価値観の見直し」
高橋宏美さん、金ハリムさん(セクソロジープロジェクトメンバー)
海外の性教育アクティビストが学んでいる性教育者、性教育に関わる人たちのためのプログラム。

プログラム2(約2時間)
トークセッション「コロナの時代のセクシュアルプレジャー〜ソロセックスとカップルコミュニケーション〜」
登壇者:永井健太さん(東都大学 ヒューマンケア学部 看護学科)、OliviA さん(ラブライフアドバイザー)ほか モデレーター:柳田正芳(Link-R)

※その他、各団体活動発表
参加費 1,500円(学割はありません)
問合せ先・申込み先 http://wshd.jp/
視聴申込 上記のURL内の申込フォームからお申込みください。
申込み締切:9月2日(水)23:59 入金締切:9月4日(金)14:00


北東北性教育研修セミナー 2020

2020年、「オリンピックイヤー」の中で様々な企画、事業が生まれてきています。その一つとしてバンクーバー五輪を契機に性的マイノリティ(LGBTQ)の居場所作りや情報発信拠点が作られるようになりました。東京でも、プライドハウス東京として、2019年からその準備、実践が進んでいます。
今回は、プライドハウスとは何なのか、何故必要なのか、LGBTQ を取り巻く環境や今後を見据え、お話しいただきます。また、そうした国内外での取り組みのなかで不可視化されがちな、地方での活動や当事者の声をどう活かしていくのか、各地の当事者の生きやすさに繋ぐためには、などなど、お話しいただきます。

テーマ プライドハウスの実践と地方の活動
日程 2020年3月4日(水)19:00〜20:30
会場 青森市男女共同参画プラザ・カダール研修室
(青森市新町1-3-7 アウガ5F)
講師 松中権(プライドハウス東京代表、認定NPO 法人グッド・エイジング・エールズ代表)
宇佐美翔子(青森レインボーパレード実行委員会共同代表、Broken Rainbow - japan 代表)
主催 北東北教育研修セミナー実行委員会
協賛 日本性教育協会
参加費 500円
問合せ先 rc-net@goo.jp


第20回九州ブロック性教育研究大会・第24回熊本県性教育研究大会

テーマ 児童生徒が今の性の状況を賢明に生き抜く為に必要な性に関する情報と性教育
主催 熊本県性教育研究会
共催 全国性教育研究団体連絡協議会九州ブロック性教育研究協議会
協賛 日本性教育協会
日程 2020年2月15日(土)9:30〜15:00
会場 国立大学法人熊本大学工学部百周年記念館(熊本市中央区黒髪2-39-1)
プログラム 基調講演 10:00〜10:50
「新学習指導要領を踏まえた性に関する指導の推進」 横嶋 剛(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)

講演・1 11:00〜12:00
「より複雑化し、分極化する若者の性意識・性行動を理解する〜「第8回青少年の性行動全国調査」から見えてくること〜」
石川由香里(第8回青少年の性行動調査委員長・活水女子大学健康生活学部教授)

講演・2 13:20〜14:20
「現実に起きているSNS 等による児童生徒の性被害について考える〜若者の性被害の現状と性被害防止の取り組みの実際〜」
矢津田竜太(熊本県警察本部生活安全部少年課係長)

体験発表およびフロアとの質疑応答 14:30〜16:00
参加費 3500 円(学生1000 円)
定員 200名
問合せ先 メールアドレス kumaseikenivent@gmail.com


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