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各種団体

各種団体の性や性教育に関わる研究会・研修会・セミナー等についてお知らせしています。
テーマ

第54回セックス・カウンセリング研修会
セックスレス30年

日程 2024年6月9日(日曜日)9:30〜16:30
主な内容

「セックスレス定義から30年 今企画開催の経緯について」キラメキテラスヘルスケアホスピタル泌尿器科科長 内田洋介

「セックスレスから30年〜定義までの過程とその後の知見〜」あべメンタルクリニック院長 阿部輝夫 「全国調査からみる若者世代の親密な関係性の変容―新人類からZ世代までのセクシュアリティの軌跡を追う」武蔵大学教授 林雄亮

「中高年のセックス 〜配偶者間では?単身者の交際相手との関係では?」田園調布学園大学名誉教授 荒木乳根子

「ヨーロッパではなぜセックスレスについて語りにくいのか―オーストリアと日本の比較―」明治大学・武蔵大学(非常勤講師)、シグムンド・フロイド大学(Visiting Research Scholar) アリス パッハー

「セックスレスって良くないこと? ―“他者に性的に惹かれない” アセクシュアルの視点―」お茶の水女子大学大学院博士後期課程 此下千晶

【演習】カウンセリングに関する講義+ロールプレイの説明 

【ロールプレイ・まとめ】

会場 お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ多目的ホール(東京都文京区大塚2丁目20−5)
参加費

会員11,000円、非会員 13,200円、学生3,300円 

オンデマンド配信:会員5,500円、非会員 8,800円、学生1,100円

申込み先:https://gkb.jp/visitor/seminar/194 6月6日(木)まで

問合せ先

日本性科学会 tel/fax03-3868-3853 https://sexology.jp/

テーマ

日本「性とこころ」関連問題学会第13回学術研究大会
性被害からの回復

 どのように立ち上がるかを語ろう

日程 2024年6月29日(土曜日)8:55〜18:00(受付8:00〜)
プログラム

 9:00〜 9:55 

大会長講演「性とこころの回復の行方」 講師: 伊藤 桂子 (東邦大学 教授)

 10:00〜10:55 

現代のトピックス「STANAD Still 〜立ち上がる選択」 講師: 大藪 順子 (フォトジャーナリスト) 11:00〜12:00

 教育講演「病院拠点型ワンストップセンターの役割―急性期介入の重要性」 講師:片岡 笑美子 (日本フォレンジックヒューマンケアセンター 会長) 

13:00〜15:20 

メインシンポジウム「性被害からのそれぞれの回復」 

シンポジスト:川本瑞紀(みずき法律事務所 弁護士)ト田素代香(性力被害者支援情報プラットホームTHYME) 塩田規子(児童養護施設クリスマスフォレスト)宮崎浩一(『男性の性暴力被害』共著者/臨床心理士)

 15:30〜16:30

 基調講演「ルポ性暴力 −記者がみた性暴力被害の実態とは」講師: 大久保 真紀 (朝日新聞 編集委員)

 16:40〜17:50

 公開講座「事件の涙 −ジャニーズ性加害問題とは一体何だったのか」 講師: 二本樹 顕理 (1is2 many 子どもへの性暴力を根絶する Action Plan 発起人)

会場 ホテルメトロポリタン(〒171-8505 東京都豊島区西池袋1-6-1)
参加費

会員(事前)2000円、一般(事前)3000円、学生(事前)1000円など。

 詳細は、http://www.jssm.or.jp/top/13top/13registration/

問合せ先

日本「性とこころ」関連問題学会 学会事務局(東京都豊島区西池袋1-2-5 榎本クリニック内)

 Mail. sei-kokoro1@enomoto-clinic.jp 

Tel. 03-3982-5345 Fax. 03-3982-6089

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