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全国性教育研究大会助成

全国性教育研究団体連絡協議会(全性連)が毎年夏に開催する性教育の理論と実践を研究する「全国性教育研究大会」を、当協会が協賛。参加者は教師を中心として、医療関係者、青少年育成・カウンセリング関係者など広範にわたっている。

2018年度 全性連第48回全国性教育研究大会・第47回北海道性教育研究大会札幌大会

テーマ 「生きる力」を育む性教育を目指して〜学校と関係機関が課題を共有し、連携した性教育の実践〜
主催 全国性教育研究団体連絡協議会、北海道性教育研究会
協賛 日本性教育協会
後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、ほか
日程 8月9日(木)13:00〜19:00
8月10日(金)9:30〜15:50
会場 ホテルライフォート札幌(北海道札幌市中央区南10条西1丁目 TEL011-521-5211)
参加費 一般両日参加6,000円。学生両日参加2,000円。一般1日参加3,000円。学生1日参加2,000円。
内容 1日目:
13:00〜13:50 開会行事 挨拶・祝辞・開催地報告・次期開催地挨拶

14:00〜14:50 基調講演 「 学校における性に関する指導の充実について(仮題)」横嶋剛(文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課健康教育調査官)

15:00 〜 16:30 記念講演 「性別違和の理解」池田官司(北海道文教大学教授)

17:00 〜 19:00 懇親会 ホテルライフォート札幌17階「サラ」(会費5000円。参加自由)


2日目:
9:30 〜 12:00 分科会
「小学校における性教育の実践」「中学校における性教育の実践」「高等学校における性教育の実践」「特別支援学級・学校における性教育の実践」「性教育の課題について様々な立場からの取組」

13:15 〜 15:45 課題別講座
「性教育を学校全体の教育活動として進めるために」堀内比佐子(全国性教育研究団体連絡協議会事務局長)
「知っていますか?デートDV」須藤陽子(札幌市市民文化局市民生活部男女共同参画室男女共同参画課課長)
「助産師が育む『性』と『いのち』の話」室典子(一般社団法人北海道助産師会会長)
「思春期の教育と医療の連携」藤井美穂(カレスサッポロ時計台記念病院・女性総合診療センター)
シンポジウム「性的マイノリティについて」司会・遠藤俊明(札幌医科大学産婦人科/時計台記念病院)
定員 300名
申込み締切日 平成30年6月29日締切(ただし定員になり次第締切)
問合せ先 札幌市立柏中学校内全国性教育研究大会・北海道性教育研究大会札幌大会事務局
TEL011-521-2341 FAX 011-521-2343
申込み先 http://he7.seikyou.ne.jp/home/zenseiren/index.html(「全性連」HP から新規申込)
あるいは、
(株)近畿日本ツーリスト北海道札幌教育旅行支店 TEL011-281-5434 FAX011-251-7052

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