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書籍案内

性教育ハンドブック

JASEでは、性教育の普及・振興のために、性教育・性科学に関する書籍の出版及び販売を行っております。

▼新刊案内

性教育の歴史を尋ねる 〜戦前編〜  (性教育ハンドブック vol.4) 茂木輝順 著

 性教育、それは豊かな生を全うするための知恵。「若者たちにその知恵を十分に吸収させたい」―いつの時代にもそうした願いを胸に奮闘してきた人々がいます。
 性教育の実践が窮屈な今だからこそ、先人の足跡を追い、現代を見つめ直し、新たな一歩を踏み出しましょう。

  性教育の歴史を尋ねる  
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」という言葉があります。「性教育」という言葉や概念がいつ頃から使われ始めたのか、そして、当時の人々が「性教育」をどう考え、受け止めていたのか・・・少なくとも、ほとんどの人が「性教育」に反対していたという単純な図式ではなさそうです。「性教育とは何か」を考えるための糸口として、その歴史を尋ねた本書は、性教育ハンドブックシリーズの約10年ぶりとなる新刊です。

<目 次>
序章 性教育の歴史を尋ねる・・・その前に。
第1章 明治初〜中期に見られる子どもの<性>への懸念
第2章 明治後期の性欲教育論議〜富士川游を中心に〜
第3章 明治45年『中央公論』アンケート
第4章 金谷幸太郎の「性的教育」実践
第5章 性欲教育から性教育へ
第6章 アンケート調査にみる大正期の知識人たちの性教育の認識
第7章 大正期における性教育の必要性への声
第8章 山本宣治の性教育研究
第9章 手段としての性教育
第10章 昭和7年 性教育問題のシムポジウム
第11章 性科学研究への抑圧と消え行く「性教育」論議
終章

・2009年6月刊
・A5判 92ページ
・頒価500円
ご購入方法

「JASEで購入」をクリックし、出版物注文フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。ご注文受付後、本を送付いたします。代金の支払いは、後払いです。
(公費でのご注文にも、対応いたします。)

送料について
1〜4冊の場合180円。5冊以上の場合は出版物注文フォームをご覧ください。一度の注文で日本性教育協会発行の出版物(『ピアカウンセリング実践ガイドブック:』を除く)を5000円以上お買い上げいただくと送料は無料です。

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