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現代性教育研究ジャーナル
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現代性教育研究ジャーナル

毎月15日更新のマンスリーレポート。性教育の実践課題の研究、セクシュアリティにかかわる内外の動向などを紹介。


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既刊の『現代性教育研究ジャーナル』は全て、日本性教育協会資料室でも閲覧できます。

現代性教育研究ジャーナル(2017年) コンテンツ

No.81  (2017年12月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.81(2017年12月発行)PDF

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第18回JFS性科学セミナー報告
これからのオチンチンの話をしよう 男性セクシュアリティへの理解と支援
「第8回世界性の健康デー 記念イベント2017 in 岩手」報告
〈北東北性教育研修セミナー2017 夏〉
性の健康と医療へのアクセスを考える インターセックスの経験から
――宇佐美翔子(北東北性教育研修セミナー実行委員会共同代表)
「第8世界性の健康デー記念イベント in 東京」報告
〈東京性教育研修セミナー2017 夏〉
Love, bonding and Intimacy 愛とは。絆と親密のウラオモテ
性教育の現場を訪ねて(9)「千葉県立千葉工業高等学校(上) HPV感染、子宮頸がんの予防教育の実践」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(9)「隠されることで生まれる脆弱性」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (21)「Hの経験がないのに、どうして梅毒に?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
今月のブック・ガイド セックスワーク・スタディーズ
中村うさぎ編集『エッチなお仕事 なぜいけないの?』ポット出版
――伏見憲明(作家)
No.80  (2017年11月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.80(2017年11月発行)PDF

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全性連・第47回全国性教育研究大会報告
性教育における今日的課題 課題解決に向けた性教育の実践
――(取材・文 編集工房一生社/齋田和男)
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(8)「CAPRISA004 予防効果39%の背景」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
性教育の現場を訪ねて(8)「長野県教育委員会(下) 「子どもの性被害防止教育キャラバン隊」 の取り組み」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (20)「緊急避妊薬ってどんな薬ですか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
今月のブック・ガイド 「逃げ」という闘いかた、笑いかた
吉田潮著『産まないことは「逃げ」ですか?』ベストセラーズ
――野坂祐子(大阪大学大学院准教授)
No.79  (2017年10月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.79(2017年10月発行)PDF

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性犯罪関連の刑法改正
――内山絢子(元目白大学教授)
性教育の現場を訪ねて(7)「長野県教育委員会(上) 「子どもの性被害防止教育キャラバン隊」 の取り組み」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (19)「HPVワクチンは、どうして打っちゃいけないのでしょうか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
多様な性のゆくえ One side/No side(7)「「アジェンダ2020」に向けて」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 斬新なスナック文化論
谷口功一・スナック研究会編著『スナック研究序説 日本の夜の公共圏』白水社
――伏見憲明(作家)
No.78  (2017年9月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.78(2017年9月発行)PDF

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「第21回関西性教育研修セミナー」報告
肯定的で健康的な自尊感情とセクシュアリティを育むフィンランドにおける性教育と家庭(親)支援
性教育の現場を訪ねて(6)「大阪府立刀根山支援学校 大阪精神医療センター分教室(下) 試行錯誤を経て現在の実践スタイルに行きついた」
――(取材・文 中出三重/エム・シー・プレス)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (18)「小さいペニスでも彼女はできますか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
多様な性のゆくえ One side/No side(6)「性的マイノリティとトイレ」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 痴漢撲滅を目指して
斉藤章佳著『男が痴漢になる理由』イースト・プレス
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
No.77  (2017年8月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.77(2017年8月発行)PDF

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第23回WAS(World Association for Sexual Health)国際会議報告
性の健康への権利について(RIGHTS TO SEXUAL HEALTH FOR ALL)学ぶ、語る、国際会議
――東優子(WAS諮問委員会/科学委員会/性の権利委員会、大阪府立大学人間社会システム科学研究科教授)
多様な性のゆくえ One side/No side(5)「虹の旗はなぜ6色なのか」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
性教育の現場を訪ねて(5)「大阪府立刀根山支援学校 大阪精神医療センター分教室(上) 人に気持ちを伝える、人やものとの境界線を知る…… 日常に根づく性教育を伝えたい」
――(取材・文 中出三重/エム・シー・プレス)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (17)「オナニーのやりすぎでしょうか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
今月のブック・ガイド リアルな現場の「今」
家田荘子著『熟年婚活』角川新書
――伏見憲明(作家)
No.76  (2017年7月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.76(2017年7月発行)PDF

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日本の学校教育とジェンダー・セクシュアリティの形成
――橋本紀子a、艮香織b、森岡真梨a、田中和江a、茂木輝順a、田代美江子c、井上惠美子d、池谷壽夫e、関口久志f、丸井淑美g、澤村文香ha女子栄養大学栄養科学研究所、b宇都宮大学、c埼玉大学、dフェリス女学院大学、e了徳寺大学、 f京都教育大学、g九州女子短期大学、h所沢市教育委員会)
性教育の現場を訪ねて(4)「埼玉県富士見市立水谷中学校(下) 助産師による出張授業で命の奇跡を学ぶ」
――(取材・文 中出三重/エム・シー・プレス)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (16)「卵子は老化するって、本当ですか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
多様な性のゆくえ One side/No side(4)「三猿は四猿だった」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 新たな性別観へのアプローチ
佐々木掌子著『トランスジェンダーの心理学 多様な性同一性の発達メカニズムと形成』晃洋書房
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
No.75  (2017年6月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.75(2017年6月発行)PDF

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東日本大震災復興支援プロジェクト
東日本大震災から6年経過した思春期の子どもたちから、思春期ピアカウンセラー®が学んだこと
――高村寿子(日本ピアカウンセリング・ピアエデュケーション研究会代表)
第5回北東北性教育研修セミナー報告
QUEER STUDIES & PRACTICES クィア・スタディーズと実践
――岡田実穂(北東北性教育研修セミナー実行委員会共同代表)
性教育の現場を訪ねて(3)「埼玉県富士見市立水谷中学校(上) 職員全員を巻き込んで計画的に性教育を行う」
――(取材・文 中出三重/エム・シー・プレス)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (15)「親が携帯を取り上げようとします。どうにかなりませんか。」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
多様な性のゆくえ One side/No side(3)「「レガシー」を生み出す変化」
――宮田一雄(産経新聞特別記者、公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長)
今月のブック・ガイド 実存への誠実な眼差し
前川直哉著『〈男性同性愛者〉の社会史』作品社
――伏見憲明(作家)
No.74  (2017年5月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.74(2017年5月発行)PDF

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障害児・者の性、性教育に取り組む際の視点の検討 性の肯定的理解を促すために
――児嶋芳郎(広島都市学園大学子ども教育学部子ども教育学科准教授)
性教育の現場を訪ねて(2)「北海道札幌市立柏中学校(下) 確かな指導体制のもとで全教員が性教育に取り組む」
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (14)「父に下半身を触られる、誰にも言えない、助けて!」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
多様な性のゆくえ One side/No side(2)「オーランド銃乱射事件を振り返る」
――宮田一雄(産経新聞特別記者、公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長)
今月のブック・ガイド 「私」を壊す力、「私」を生きる力
山本潤著『13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』朝日新聞出版
――野坂祐子(大阪大学大学院准教授)
No.73  (2017年4月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.73(2017年4月発行)PDF

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ストーカー犯の特徴とその対策:犯罪心理学的見地から
――原田隆之(筑波大学人間系教授)
性教育の現場を訪ねて(1)「北海道札幌市立柏中学校(上)教育目標の実現に欠かせない重要な指導の側面として性教育を位置づけて」
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
多様な性のゆくえ One side/No side(1)「米トランプ政権の笑えないギャグ」
――宮田一雄(産経新聞特別記者、公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (13)「胸に塊があって痛む、乳がんでしょうか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
今月のブック・ガイド 犯罪と生物学的な要因
中野信子著『サイコパス』文藝春秋
――伏見憲明(作家)
No.72  (2017年3月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.72(2017年3月発行)PDF

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結婚しない、セックスしない若者たち
―「第8回男女の生活と意識に関する調査」結果から―
――北村邦夫(一般社団法人日本家族計画協会理事長)
AOFS Japan シンポジウム報告
性の自律性・身体の完全性に関する権利
――東優子(AOFS諮問委員/大阪府立大学教授)
もっと知りたい男子の性(18・最終回)「性は良くも悪くも「人」を育てる」
――岩室紳也(オフィスいわむろ代表・厚木市立病院泌尿器科)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (12)「仮性包茎でも、手術などの治療が必要ですか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
今月のブック・ガイド AV女優はもはや普通の職業か?
アケミン著『うちの娘はAV女優です』幻冬舎
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
No.71  (2017年2月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.71(2017年2月発行)PDF

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セックスレス時代の中高年の性
――荒木乳根子(田園調布学園大学名誉教授)
第4回北東北性教育研修セミナー報告
LIVING TOGETHER HIV/AIDSへの差別/偏見/スティグマ:生きづらさを生む社会の課題
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (11)「性行為経験がなくとも、性病になりますか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
もっと知りたい女子の性(18・最終回)「妊娠ワールドとセクシュアリティ」
――早乙女智子(京都大学大学院医学研究科客員研究員・産婦人科医)
今月のブック・ガイド 自己決定とは何なのか
北原みのり・佐藤優 著『性と国家』河出書房新社
――伏見憲明(作家)
No.70  (2017年1月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.70(2017年1月発行)PDF

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妊娠中絶技術の動向と日本の現状
――塚原久美(フリーランス翻訳者兼ライター)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (10)「自分が嫌いな私に、生きる価値はあるのか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
もっと知りたい男子の性(17)「性犯罪を予防するジェンダーギャップ対策」
――岩室紳也(オフィスいわむろ代表・厚木市立病院泌尿器科)
今月のブック・ガイド 「無知」故の過ちを犯さないために
日高庸晴著『もっと知りたい! 話したい!セクシュアルマイノリティ(全3巻)』汐文社
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
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