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現代性教育研究ジャーナル

毎月15日更新のマンスリーレポート。性教育の実践課題の研究、セクシュアリティにかかわる内外の動向などを紹介。


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現代性教育研究ジャーナル(2018年) コンテンツ

No.89  (2018年8月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.89(2018年8月発行)PDF

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LGBTsのいじめ被害・不登校・自傷行為の経験率 全国インターネット調査の結果から
――日高庸晴(宝塚大学看護学部教授)
第8回「青少年の性行動全国調査」(2017年)の概要
――片瀬一男(東北学院大学教養学部教授)、林雄亮(武蔵大学社会学部准教授)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (5)「「先生は嘘をつく。先生は矛盾している」素直であれ、誠実であれ」
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(17)「福岡県遠賀郡岡垣町立岡垣東中学校(上)「養護教諭が中心となって全職員で取り組む「性」=「いのち」の教育」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(16)「産休取得の政治的効果」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 盛り場に眠る性を掘り起こす
赤岩州五著『新宿・渋谷・原宿 盛り場の歴史散歩地図』草思社
――伏見憲明(作家)
No.88  (2018年7月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.88(2018年7月発行)PDF

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「SEE(Sexuality Education Empowerment)」2018 公開講座・報告
トランスジェンダーの歴史
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (4)「2度と実家に帰ってくるな!長男のカミングアウトと家族」
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(16)「鳥取県米子市立尚徳中学校(下)「生徒も教師も学ぶものが多かった「LGBT に関する学習」の取り組み」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(15)「注意喚起の難しさ」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 大きく遅れをとる日本
橋本紀子・池谷壽夫・田代美江子 編著『教科書にみる世界の性教育』かもがわ出版
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
No.87  (2018年6月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.87(2018年6月発行)PDF

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わが国の性教育の現状と課題
――齋藤益子(東京医療保健大学看護学部教授)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (3)「揺れる子ども時代 好きな男の子、好きな女の子、好きな男の先生」
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
性教育の現場を訪ねて(15)「鳥取県米子市立尚徳中学校(上)「前例が少ないLGBT の授業。模索しながら構築していった」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
多様な性のゆくえ One side/No side(14)「時代の土俵も変化する」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
今月のブック・ガイド 情報量も質も充実した入門書
砂川秀樹著『カミングアウト』朝日新聞出版
――伏見憲明(作家)
No.86  (2018年5月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.86(2018年5月発行)PDF

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GID(性同一性障害)学会・第20回研究大会・総会報告
「性別を越える、性別を超える。二元論からの飛翔。」
――針間克己(GID(性同一性障害)学会・第20回研究大会会長/はりまメンタルクリニック院長)
思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (2)「思いこみのめがね よく見る、よく聞く、よく話す」
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
多様な性のゆくえ One side/No side(13)「コンドームというメッセージ媒体」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
性教育の現場を訪ねて(14)「東海大学付属大阪仰星高等学校(下)「さまざまなつながりと学びで 広がっていった「思春期講座」」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド 性教育の重要性を再確認
林雄亮編著『青少年の性行動はどう変わってきたか 全国調査にみる40年間』ミネルヴァ書房
――日向野一生(教育ジャーナリスト)
No.85  (2018年4月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.85(2018年4月発行)PDF

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性暴力被害の実態に即した対応と今後の課題
――平川和子(特定非営利活動法人 性暴力救援センター・東京理事長)
多様な性のゆくえ One side/No side(12)「なぜコンドームを配るのか」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
性教育の現場を訪ねて(13)「東海大学付属大阪仰星高等学校(上)「中・高6か年で取り組む思春期講座」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
新連載 思いこみのめがね シゲせんせーのポジティブライフ (1)「バトンを受けとる」
――鈴木茂義(公立小学校非常勤講師)
今月のブック・ガイド 危うい虚構にすぎない
山口真由著『リベラルという病』新潮社
――伏見憲明(作家)
No.84  (2018年3月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.84(2018年3月発行)PDF

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セクシュアルマイノリティであることと教職員であることを切り離さないこと stn21の過去・現在・未来
――土肥いつき(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク副代表・高校教員)
多様な性のゆくえ One side/No side(11)「「異性愛者」の違和感」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (24・最終回)「どうして冷え性になるのでしょうか。」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
性教育の現場を訪ねて(12)「北海道札幌清田高等学校(下) 「当事者性」と「気づき」をキーワードにすすめるLGBT の授業」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド 「ひとり」の覚悟か美学か妄想か
山折哲雄・上野千鶴子著『おひとりさまvs.ひとりの哲学』朝日新聞出版
――野坂祐子(大阪大学大学院准教授)
No.83  (2018年2月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.83(2018年2月発行)PDF

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性的指向・性自認に関連する行政の現状と課題 2016年度の悉皆調査から
――谷口洋幸(「日本におけるクィア・スタディーズの構築」研究グループ(政策クラスタ)調査統括責任者/高岡法科大学教授)
多様な性のゆくえ One side/No side(10)「ポジティブトークは何を伝えたか」
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (23)「便が週1回程度です。原因は何ですか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
性教育の現場を訪ねて(11)「北海道札幌清田高等学校(上) 全国に先駆けて、LGBTを学ぶ授業に取り組む」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド 家族の和解にも一役
宮台真司/岡崎勝/尹雄大著『子育て指南書 ウンコのおじさん』ジャパンマシニスト社
――伏見憲明(作家)
No.82  (2018年1月15日発行)
現代性教育研究ジャーナルNo.82(2018年1月発行)PDF

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第22回関西性教育研修セミナー報告
スウェーデンとフィンランドに学ぶ、知的障害児者への性の教育と支援・専門家養成
――関西性教育研修セミナー実行委員会
第31回日本エイズ学会報告
治療の進歩がもたらす希望と試練
――宮田一雄(ジャーナリスト。公益財団法人エイズ予防財団理事、特定非営利活動法人エイズ&ソサエティ研究会議事務局長。)
LINEでつながるDr.上村茂仁の性の悩みクリニック (22)「HPVワクチンは、打っても大丈夫ですか?」
――上村茂仁(ウィメンズクリニック・かみむら院長(岡山県岡山市)、医学博士)
性教育の現場を訪ねて(10)「千葉県立千葉工業高等学校(下) 子宮頸がん予防教育の効果的授業の検証」
――(取材・文 エム・シー・プレス/中出三重)
今月のブック・ガイド セックスワーク・スタディーズ
東良美季著『デリヘルドライバー 満たされることのない東京の闇を駆け抜ける』駒草出版
――今福貴子(日本性科学連合事務局長)
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